FX業界では昨今、合併や撤退の動きが相次いで起こっていますが、そんな中2011年に参入してきたのがSBI
FXトレードです。SBIといえばネット証券やネット銀行最大手のSBIホールディングス(株)のグループ会社ですが、元々はソフトバンクグループでしたが現在では完全独立しております。SBI銀行、SBI証券でもFX口座を扱っておりましたが、上記2つの口座は大口投資家相手の口座でしたので今回設立したSBI FXトレードでは小口投資家に主眼を置いた取引ルールに徹底的にこだわったのがSBI FXトレードのFX口座です。



SBIFXトレード14年3月の最新情報

その1.米国夏季時間移行に伴い取引時間が変更となりました。

月曜日AM7:00~土曜日AM5:30

その2.3月のキャンペーン情報更新




SBI FXトレードの特徴

小口投資家に徹底的に絞ったSBI FXトレードですがその特徴も徹底しています。まずは実質的な手数料となるスプレッドの業界最狭水準にこだわったスプレッド幅です。ドル円では原則固定で0.10銭、ユーロドルでも0.49銭とまさに一番狭いスプレッドを実現しています。

supu.jpgまた業界初となる小数点以下の4桁表示や1通貨単位からの取引をはじめとして、まさにFX初心者に安心して低コストでFXに触れてもらおうとの考えをそのまま追求した取引ルールが徹底されていますね。
また低スプレッド実現の為にも必要なのがカバー先金融機関の確保、SBIでは様々な金融サービスを行っている関係でなんと25社もの大手金融機関をカウンターパーティとして契約しています。これにより顧客により有利なレート配信を行い1通貨単位からの小額取引や低スプレッドを実現しています。

banar.jpg さらに一番関心したのが顧客の声をシステムに反映する早さですね。口座開設するとFX会社からは当然各種メールが届きますがその中でシステムの改善・改良メールが一番多いのがSBI FXトレードです。例えばこんな感じでどんどん改良も進んでいます。↓

kokyaku.jpgこの顧客対応は今までのFX各社にはなかったすばらしい対応ですね。
これらのSBI FXトレードの特徴は確実にFX業界に一石を投じる事となり、
ひいては現在縮小気味のFX業界全体の活性化にも繋がって欲しいですね。