2012年11月アーカイブ

スプレッドをまたもや縮小!

2012年11月22日にスプレッドの記事をUP下のですが、その日になんとドル円が0.11線に縮小されてました!そしてまたしても本日11月27日豪ドル・南アフリカランドを中心とした通貨でスプレッドの縮小の嵐です!最新のスプレッドは以下となりました。

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SBIFXトレードのサービス向上委員会

SBIFXトレードでは、トレーダーの声を最優先に、利用者にとってよりよい取引環境を整えるために「サービス向上委員会」が設立されています。ここでは SBIFXトレード利用者からの貴重な意見を取り込み、日々改善に取り組まれています。

SBIFXトレードでは、利用者側の要望をもとに、主に取引ツールの機能改善が行われています。たとえば「リッチクライアント版建玉一覧から、指値・逆指値価格や、注文変更がしたい」という要望にたいしては、指値逆指値 価格の確認、注文の変更・取消ができるように、リッチクライアント版に新たに機能を追加しています。その他にも「リッチクライアント版の画面外ウィンドウ の表示・非表示選択機能」、「リッチクライアント版、スマホ「2WAY+OCO」注文の決済注文有効期限の選択機能」などが要望に応じて追加されていま す。

SBIFXトレードサービス向上委員会に対する要望・意見は、公式サイトからの要望フォームから贈ることができます。SBIFX トレードのサービス向上委員会に寄せられた、「レート読み上げ機能がほしい」という要望が実現。リッチクライアント版にて、レートを音声が読み上げてくれ る機能が利用できます。これにより新聞や本を読みながらでも、ゲームをしながらでも、レートを確認することができるようになりました。

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→ サービス向上委員会のページ

SBIFXトレードのPC取引ツール

SBIFXトレードのPC取引ツールは通常のWeb版とインストール型のリッチクライアント版の2つが用意されています。最初に言っておきますがリッチクライアント版の方が断然使いやすく画面表示も自由自在でチャートの色設定やテクニカル指標の数も多く、操作も軽いのでこちらを使用することを強く勧めます!Web版は最初に1回だけ使用しましたがその後ほとんど、いや全く使用したことがありません。。

【リッチクライアント版】
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【Web版】
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またインストール型リッチクライアント版なら、ワンクリック注文や「2WAY+OCO」注文も可能です。 2WAY+OCO注文とは、新規の「2WAY」注文時に、決済の「指値注文」「逆指値注文」も発注できる新機能です。スピードとリスク管理に徹底した 2つの注文法が融合したことにより、さらに素早く使いやすい取引機能となっています。なお、2WAY+OCO注文の決済注文有効期限は、「プリセット情報設定」より変更ができます。またSBIFXトレードのインストール型リッチクライアント版では、チャート上でも発注、注文変更、取消ができます。この最先端の発注機能のようなさまざまな機能が備えられており、より高度な取引がリッチクライアント版なら可能です!


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SBI FXトレードのキャンペーン情報

2012年11月22日現在、SBI FXトレードで実施されているキャンペーンをご紹介します。


最大12,000円口座開設キャッシュバックキャンペーン
キャンペーン期間:2012年2月10日~ 2012年11月30日
条件:新規でFX取引口座を開設した個人、法人で開設の翌月末までに100万通貨以上で2000円、200万通貨以上で+1000円、と取引量により最大12000円がキャッシュバックされます。

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SBIFXトレードの取引単位

SBIFXトレードの強みのひとつとして、1通貨単位からの取引を扱っていることが挙げられます。 SBIFXトレードでは、FX業界としては珍しい、1通貨単位からの取引が可能になっています。もちろん多くのトレーダーにとって便利な、1,000通貨 や1万通貨からの取引も可能になっています。

一般的名FX取引のほとんどは、インターバンク(銀行間)で行われる100万ドル単位の為替取引を、1万ドル単位などに、小口化したパターンになっていますが、SBIFXトレードではこの通常パターンをさらに小口化し、たとえば米ドル/円なら1米ドル、ユーロ/円なら1ユーロなどにしています。こうすることで取引参加者の分け隔てなどなしに、最小取引単位、同等条件下でのFX取引が可能となっています。

tuuka.jpg1通貨単位からの取引にはほかにもいくつかのメリットがあり、たとえば約4円の証拠金でリアル口座での取引が可能になります。これにより本番の取引環境でも、低いリスクで、確実に確かめることができるのです。通常はデモ口座を用意しているFX業者がほとんどですが、デモ口座はあくまでデモ口座としての役割 しか果たせません。約定力を含めた取引環境は本番取引と異なるケースも多いため、意外とイメージどおりにはいかないものです。やはり実弾を使ってのトレードに勝るものはありませんが1通貨からの取引でしたら文字通り必要最小リスクで取引できます。


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SBIFXトレードのスプレッド

SBIFXトレードとは、2012年5月ごろに営業をスタートした新しいFX会社です。ここ数年はFX会社同士の競争が激しいですが、そんな中でも最近スタートしたことで注目を集めているFX会社とえいます。SBIFXトレードは、インターネット金融事業で知られる「SBIグループ」によるFX会社でもあります。

banar.jpgその特徴の一つは業界最狭水準のスプレッドを提供していることです。
スプレッドは原則固定「米ド ル/円0.12銭」となっています。が注意したいのが取引数量にるスプレッド変動形であるということです。SBIFXトレードの狙っている顧客層であるFX初心者の方であれば、100通貨単位や1000通貨単位での取引となるので問題なく業界最低水準のスプレッドで取引出来ますが、1万通貨以上、5万通貨以上、30万通貨以上でそれぞれスプレッドが徐々に広がる設定となっています。もちろん1回の取引でということですが。普通のFX会社であれば逆に大きな取引をするとスプレッド優遇で狭くなるのですがSBIFXトレードでは全くの逆の発想で小口取引を優先してスプレッドを提供しているということは、始めにお話ししたようにFX初心者、小口投資家に重きを置いたFX会社といえます。

【SBIFXトレードの取引数量にるスプレッド変動】
supu.jpg大体どの通貨ペアも50万通貨以上の取引でしたら他のFX会社のほうが有利な条件でスプレッドを提示しておりますね。1万通貨から50万通貨でしたらほぼ変わらずか、わずかながらですが0.01pips程低くなっています。しかし1万通貨以下でしたら圧倒的にSBIFXトレードが勝っております。ですので取引の際は1万通貨単位以下で購入する人にとってはとても有利な取引が可能です。

またSBIFXトレードでは他のFX会社が最狭スプレッドを提供し始めるとすぐにスプレッドを変更し、最狭スプレッドを常に提供しています。

また面白いのがロスカットに関してはどんな取引量でも最狭スプレッドが適用されということです。具体的には、ロスカットのときのレートは取引数量に関わらず基準スプレッドにおける最狭スプレッドが適用されます。さらにレート表示をFX業界初の小数点以下4桁表示を行っています。これにより他社では得られないような、タイムリーな細かいレート表示が可能になり、収益機会がよりいっそう拡大されます。

カバー先であるSBI リクイディティ・マーケットによるマーケット管理、リスク管理のもと、つねに安定したプライス、スプレッドが提示されており、いわゆる「ストップ狩り」を一切行わない「NOストップ狩り宣言」を行っていることもSBIFXトレードの強みです。

SBI FXトレードの特徴

小口投資家に徹底的に絞ったSBI FXトレードですがその特徴も徹底しています。まずは実質的な手数料となるスプレッドの業界最狭水準にこだわったスプレッド幅です。ドル円では原則固定で0.10銭、ユーロドルでも0.49銭とまさに一番狭いスプレッドを実現しています。

sbi.jpgまた業界初となる小数点以下の4桁表示や1通貨単位からの取引をはじめとして、まさにFX初心者に安心して低コストでFXに触れてもらおうとの考えをそのまま追求した取引ルールが徹底されていますね。
また低スプレッド実現の為にも必要なのがカバー先金融機関の確保、SBIでは様々な金融サービスを行っている関係でなんと25社もの大手金融機関をカウンターパーティとして契約しています。これにより顧客により有利なレート配信を行い1通貨単位からの小額取引や低スプレッドを実現しています。

banar.jpgさらに一番関心したのが顧客の声をシステムに反映する早さですね。口座開設するとFX会社からは当然各種メールが届きますがその中でシステムの改善・改良メールが一番多いのがSBI FXトレードです。例えばこんな感じでどんどん改良も進んでいます。↓

kokyaku.jpgこの顧客対応は今までのFX各社にはなかったすばらしい対応ですね。
これらのSBI FXトレードの特徴は確実にFX業界に一石を投じる事となり、
ひいては現在縮小気味のFX業界全体の活性化にも繋がって欲しいですね。