SBIFXトレードのスプレッド

SBIFXトレードとは、2012年5月ごろに営業をスタートした新しいFX会社です。ここ数年はFX会社同士の競争が激しいですが、そんな中でも最近スタートしたことで注目を集めているFX会社とえいます。SBIFXトレードは、インターネット金融事業で知られる「SBIグループ」によるFX会社でもあります。

banar.jpgその特徴の一つは業界最狭水準のスプレッドを提供していることです。
スプレッドは原則固定「米ド ル/円0.12銭」となっています。が注意したいのが取引数量にるスプレッド変動形であるということです。SBIFXトレードの狙っている顧客層であるFX初心者の方であれば、100通貨単位や1000通貨単位での取引となるので問題なく業界最低水準のスプレッドで取引出来ますが、1万通貨以上、5万通貨以上、30万通貨以上でそれぞれスプレッドが徐々に広がる設定となっています。もちろん1回の取引でということですが。普通のFX会社であれば逆に大きな取引をするとスプレッド優遇で狭くなるのですがSBIFXトレードでは全くの逆の発想で小口取引を優先してスプレッドを提供しているということは、始めにお話ししたようにFX初心者、小口投資家に重きを置いたFX会社といえます。

【SBIFXトレードの取引数量にるスプレッド変動】
supu.jpg大体どの通貨ペアも50万通貨以上の取引でしたら他のFX会社のほうが有利な条件でスプレッドを提示しておりますね。1万通貨から50万通貨でしたらほぼ変わらずか、わずかながらですが0.01pips程低くなっています。しかし1万通貨以下でしたら圧倒的にSBIFXトレードが勝っております。ですので取引の際は1万通貨単位以下で購入する人にとってはとても有利な取引が可能です。

またSBIFXトレードでは他のFX会社が最狭スプレッドを提供し始めるとすぐにスプレッドを変更し、最狭スプレッドを常に提供しています。

また面白いのがロスカットに関してはどんな取引量でも最狭スプレッドが適用されということです。具体的には、ロスカットのときのレートは取引数量に関わらず基準スプレッドにおける最狭スプレッドが適用されます。さらにレート表示をFX業界初の小数点以下4桁表示を行っています。これにより他社では得られないような、タイムリーな細かいレート表示が可能になり、収益機会がよりいっそう拡大されます。

カバー先であるSBI リクイディティ・マーケットによるマーケット管理、リスク管理のもと、つねに安定したプライス、スプレッドが提示されており、いわゆる「ストップ狩り」を一切行わない「NOストップ狩り宣言」を行っていることもSBIFXトレードの強みです。